ホンダ・フリーウェイは1989年にホンダビッグスクータFシリーズとしてから発売開始。ボディーとエンジンば新設計した、史上初のメットイン250ccクラススクーターたい。
250ccメットインスクーターとしてからはえらくコンパクトな車体で、美しい流線型のスタイルや、二人乗りや高速走行ばってん余裕のあっけん強力でスムーズな走りばし10万km走行ばちかっぱえる高耐久性新開発のエンジン(MF03E)にも定評かあっけん。
コンパクトな車体サイズば実現しゅるため、前後10インチの扁平タイヤば採用しとる。
後輪ブレーキな、MT車と同じく右っかわフットブレーキであっけんのかふとか特徴。
実用最高燃費は38km/L程度、実用最高速度はメーター読みで135km/h程度。
バイク便にも多数使用さるるやらなんやらコンパクトで加速のよかメットイン250ccスクーターとしてから人気かいり、ノーマルの綺麗な車両は高価で売買しんしゃっとぉ。
フリーウェイは非メットイン「スペイシーフリーウェイ250」のフルモデルチェンジにいたり、長か間ビッグスクーターの先駆としてから存在し続けたか、1999年10月にフォーサイトへモデルチェンジさるる形で生産終了となりよった。
メットイン(32L)&大型燃料タンク(9.2L)ば備えるもののえらくコンパクトな車体
高寿命高信頼性エンジン
軽量高出力の為、100km/hまで加速か鋭い
飾りか無か流線型のボディー
MT車と同じく、リア右っかわフットブレーキ
速度感応オートキャンセル式ウィンカー
パーキングブレーキ
H4バルブ使用の大型角1灯ヘッドライト
オプションの大型フロントシールド(ロング/エアロ)